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脱退フール様へ十三のお礼十二十
18禁指定だったのに全然エロくないよね…すいません
いつかリベンジしたい!






↓無理言って書いて頂いた十三(18禁)↓

 かの有名な天才博士からの引き抜き、愛する女性との再会。俺は勝ち組だと思った。アカデミアでは周りの天才達の前に無力だったこの頭脳も、しかし社会に出来れば発揮できると信じていた。嗚呼、俺は何と浅はかだったのか!
 ――上手く物事が進んだのは最初だけ。天才の周りにはやはり才ある者が満ち溢れ、最初こそ順調だった俺だが次第にプレッシャーに押し潰され、アカデミア時代よりも苦痛の毎日だった。博士は相変わらず優しくしてくれたが結果を出せないままでは見放されるのも時間の問題だった。そういう不安と絶望で日々を過ごしていたからそうなることは自然の流れだったのだろう。(今となっては言い訳にしかならないのだが…。)俺はある時、とうとう人として――研究者として最もやってはならない過ちを犯してしまったのだ。自分の限界を感じていた俺は、ふと目に付いた他人の研究書を(それはとても俺では書けない内容だった。)盗んで自分のものに差し替えてしまったのだ。こんなことカードを抜き取り破り捨てたあの男以下じゃないか!だが意外なことに相手は控訴に出ることはせず、俺を脅迫するという方法を選んだ。(そういえば外国はそういいうのが多いな…。)思考の定まらない頭のまま俺は奴の条件を飲んでベッドに倒れた。つまり俺は脅迫者とそういう関係に陥ったのだ。好きな女性がいるのに同僚の男と関係を持った俺を闇の支配者は笑った。「何だ。楽しい人生を送っているじゃないか。」
 勝手に人の心に侵入し、俺の闇を食べながら少年は言った。数年ぶりに目にする彼は、しかし別れたその日からちっともその様子は変わっていない。その名の通り永遠の十代(少年)のままだ。変わったことといえば彼を形作る表情と笑い方だろう。果たして男はこんな笑い方をすることがあっただろうか。記憶を探ってみたが思い浮かぶのは太陽のように眩しい笑顔ばかり。決してこんな人を食ったような邪悪な笑みを浮かべたことはなかったはずだ。これは夢なのだろうか。一種の悪夢か。――俺は十代に囚われ足を開かされている。幼い手が起ち上がった俺の肉棒を握り上下に扱いている。緩やかに時折、強弱をつけては俺を高めていく。自身も興奮し出したのか少年はズボンのチャックを開け雄を取り出すと俺のと一緒に擦り始めた。限界が来て俺が許しを請うと彼は笑って後ろの袋を掴み、精が放射するのを塞いだ。たまらない快感が脳天まで突き抜ける。「一緒にイこう。」と悪魔が囁いた。彼は俺の雄に自分の丸みを重ね、欲情を吐き出した。尿道を彼の子供たちが駆けて行く。彼の中も俺の子供で溢れかえっているはずだ。
 彼は俺が余韻に浸っている間、尻の方へ手を回すと人差し指を立てて閉じた菊に突き刺した。鈍い痛みに俺は眉を顰める。すると彼はとても意外そうな顔をして「俺はここが一番好きなんだけどお前は違うのか?」と俺に聞いてきた。髪を掴まれ俺は彼の股を潜るような体勢を取らされた。眼前には萎えた少年の欲望と脈打つ女性器が俺の手を待ち望んでいた。彼は俺にそこを舐めるよう命令した。俺は舌を出し、蜜を滴らせる彼の花弁に奉仕した。良い子だと男が満足げに笑った。その間、尻は彼の指にかき回されている。次第に痛みが薄れ、今度は苦しいほどの熱に襲われた。しかし指は引き抜かれ、高まりつつあった熱は急激に引いていったのだった。顔を上げると少年がオッドアイを輝かせ笑っていた。「十代っ…」
 絶えられず俺は彼に縋った。すると彼は奇妙な笑い方をし「  」と名を呼んだ。突然、内部が圧迫し、俺は苦しさに咳き込んだ。熱い滾りが直腸をかき回している。誰かが背後から俺を犯しているのだ。姿は見えないが俺はそれが誰であるか知っていた。目の前の男と同じ瞳を持つ彼の騎士――彼の力の加担者だ。二人は俺を間に挟みながら口付けを交わした。音が漏れるほど濃厚な口付けを前に俺は疎外感を感じた。彼らは十分愛し合った後、その間に出来た俺の闇に口を開けた。やはり人の闇を糧にしているだけあって人間(ヒト)の扱い方が上手い。(彼らは俺が寂しさを覚えるようわざと放置したのだ。)二人は目線を合わせ俺の上に乗り上がった。そして俺の記憶にある全てのものを利用して俺を犯したのだった。


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